離乳食から始まる口腔機能育成

いつも投稿を閲覧いただきありがとうございます。

Lycka代表の歯科衛生士 前田です。

ここ最近たくさんの学びがありましたので皆様にもシェアさせていただきますね✨

それは『BLW』という離乳食の方法。

これは目から鱗でした。

私も子育てをしてきましたので、当たり前のように、食材をドロドロにしていろんな食材を混ぜ合わせたペースト状の物を離乳食として赤ちゃんに食べさせてきました。

なかなか食べてくれなかったり、ベーーーーって出されたりして凹んだ記憶がたくさんです。

でも、食べてもらうために必死に作っていたのを今でも思い出します。

その大変さを全て払拭し、赤ちゃんも喜んで食事をする方法を教えてくれるのがこの方法です。

こちらのサイトをぜひご覧ください^_^

食べ物に興味を持ち、食を楽しめるということは、人生を豊かにしてくれます!

そしてしっかり「もぐもぐ噛むことができる子供」「嚥下することができる子供」を育てる(口腔機能を育てる)ということはその子供さんの生涯においてとても重要なことです。

それが歯並びにも影響すると言われています。

というよりも、もはやそれが影響して歯並びが悪い子供たちが増えてきているのです。

✔️正しい位置に舌を置くこと

✔️正しい発音をすること

✔️口を閉じること

✔️たくさん噛むこと

✔️素材の味を知ること(味覚の発達)

などなど、あげたらキリがありません。

子供たちの口腔育成のサポートも視野に入れて、Lyckaでは多くを学び、多くの方々に合った情報提供を行って参ります!